これまで「選考終了」となった応募者とのメッセージ内容は、採用権限を持つメンバー全員が閲覧できる仕様でした。 今回のアップデートにより、「管理者」権限を持つユーザーが、過去のやり取り(メッセージ詳細)の閲覧可否をメンバー毎に制御できるようになりました。
機微な情報を含む過去の選考を、必要なメンバーのみに限定して共有することが可能になります。
「選考終了」ステータスの応募者一覧において、メッセージの閲覧権限を切り替えるための鍵アイコンを設置しました。
操作可能権限: 「管理者」のみ
操作内容: アイコンをクリックすることで「閲覧可」「閲覧不可」を切り替えられます。
ステータス確認: アイコンにマウスを合わせる(ホバーする)と、現在の設定状態がテキストで表示されます。
管理者が「閲覧不可」に設定した場合、採用メンバーの画面では以下のように制御されます。
一覧画面: 応募者は表示されますが、詳細へのリンクはクリック不可となります。
メッセージ閲覧: 管理者が「閲覧可」に変更しない限り、内容を確認することはできません。
TIPS:
現在進行中の選考(ステータスが「選考中」のもの)については、これまで通り全ての採用メンバーが閲覧可能です。
「管理者」権限を持つユーザーは、設定に関わらず全てのメッセージを常に閲覧・操作いただけます。
今後も、企業様と求職者様の双方が安心してプラットフォームをご利用いただけるよう、セキュリティと利便性の向上に努めてまいります。